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2008年度トピックス
1  順天堂浦安病院とのExchange Program始まる
   順天堂浦安病院とのExchange Program始まるボストンレンズは、重症の角結膜上皮症や高度の円錐角膜のために一般的なコンタクトレンズが適さない患者さんに視力をもたらすことができるレンズです。このレンズの導入により、スティーブンス・ジョンソン症候群などの重症角結膜疾患の患者さんへの治療の選択肢が、また一つ増えました。
角結膜疾患を得意とする当科と、網膜硝子体疾患を多数手がける順天堂浦安病院との間で、後期研修医を数ヶ月交換するという研修プログラムを始めました。若い先生に幅広く学んでもらうことを目的としています。当科から順天堂へ一人行き、順天堂からは二人の先生が来られ、お互いに得るもの多く、有意義な研修ができたようです。
2 水道橋病院にフェムトセカンド(FS)レーザー導入
  水道橋病院にフェムトセカンド(FS)レーザー導入FSレーザーは精密に角膜を切除することができるレーザーで、LASIKでのフラップ作製を目的に水道橋病院に導入されました。FSレーザーは、角膜手術にも応用可能で、円錐角膜に対する角膜内レンズ挿入も行えるようになりました。軽度〜中程度の円錐角膜の患者さんには大きな福音となることと思います。今後さらに、表層移植や全層移植にもこのレーザーを応用したいと計画しています。
3 ボストンレンズ始まる
  ボストンレンズ始まるボストンレンズは、重症の角結膜上皮症や高度の円錐角膜のために一般的なコンタクトレンズが適さない患者さんに視力をもたらすことができるレンズです。このレンズの導入により、スティーブンス・ジョンソン症候群などの重症角結膜疾患の患者さんへの治療の選択肢が、また一つ増えました。
4 アイバンクコーディネーター、3人に
  アイバンクコーディネーター、3人に 2008年12月に青木 大さんが着任し、1995年にアイバンクが創設されて以来はじめてコーディネーターが3人になりました。RRS(P.19参照)が軌道にのり、国内ドナーが年々増加する中にあって、強力な助っ人となってくれることでしょう。また、献眼の啓蒙などアイバンク活動にも大きな力になることと期待されます。
 
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