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ご挨拶

東京歯科大学市川総合病院眼科は、坪田一男教授、島﨑潤教授のもと、30年にわたり角膜疾患で苦しむ患者さんに寄り添い、最善の医療を提供するという理念を実践してきました。

角膜は、眼球表面の約10㎜ほどの非常に小さい透明な組織ですが、小さい字を読んだり色鮮やかな景色を見るなどの視覚を保つためには非常に重要な役割を果たしています。

東京歯科大学市川総合病院眼科は「より良い見え方」と「視覚の維持」という2つのテーマに取り組んでいます。角膜疾患では、角膜のわずかな歪みや濁りから視覚がぼやけて視力が低下します。また、角膜移植をして一度、視力を取り戻しても、角膜内皮細胞の減少から、再び失明に戻ってしまう患者さんが少なくありません。私たちは、眼光学を角膜失明疾患に幅広く応用し、「もっと見える角膜移植・角膜治療」を実現します。単に、透明なだけでなく、より歪みの少ない、よりはっきり見えるようになってほしい、と願い、角膜の治療と研究を推進します。

同時に、角膜内皮細胞減少の原因を探求し、「ずっと見える角膜移植」の実現のため、目の前の患者さんにベストを尽くし、臨床研究から社会基盤の変革に努めます。

また、未来の日本により良い角膜診療が根付くよう、私たち自身が日々、最新の医療を学び患者さんに提供するとともに、全国から角膜フェローを受け入れ、質の高い教育を通じた後進の育成にコミットします。

最後に、日本では、角膜患者さんの数に対して角膜の提供が圧倒的に少なく、角膜は非常に限られた医療資源のひとつといえます。私たちは併設する角膜センター・アイバンクで角膜提供を増やす努力をしながら、再生医療や提供される限られた医療資源の最適化を通じて、一人でも多くの角膜失明で苦しむ患者さんの力になりたいと思います。

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