トップページに戻る 東京歯科大学市川総合病院 眼科 サイトマップ
HOME
眼科紹介
ご挨拶
沿革
年度別トピックス
診療医師・スタッフのご紹介
研究グループ紹介
掲載記事・取材のご紹介
業績一覧
セミナー・勉強会のご案内
地図・交通案内
患者さまへ
専門外来のご紹介
角膜移植をお受けになる方へ
治療実績のご紹介
疾患別のご説明
患者満足度調査結果
月間医師外来スケジュール
関連施設のご紹介
求人情報
研修医募集案内
研究員募集案内
視能訓練士募集
その他求人に関するお問い合わせ
 
初診仮予約申込書FAXフォーム・ダウンロード
 

www をGoogleで検索 当サイト内を検索
研究グループ紹介
TOP再生医療角膜移植ドライアイアレルギー
-----
ドライアイ
定義・診断基準の改訂
2006年に開設したドライアイ外来ですが、オフィスワーカーやシェーグレン症候群の方など、多くの患者さまに受診していただきました。今年はドライアイの定義と診断基準が改訂されました。変わった点の一つは自覚症状の有無が診断基準に加わったことです。ドライアイは他覚所見では軽症なのに自覚症状がとても強い方がいます。しかも患者さんの自覚症状は、乾きの他に、疲れる、うっとうしいなど実にさまざまです。私たちはこういった訴えを無視することなく、少しずつ少なくすることを目標に治療に当たっています。また、ドライアイの定義に視力障害を伴うことが明記されたのも、大きな変更点です。比較的軽症のドライアイでは視力検査ではよい視力なのに、日常的にはかすんで見づらいという不満をお持ちの方が多くいます。近年、日常の見え方を反映する実用視力という概念が提唱され、実用視力計はこういった視力障害を検出できる器械で、私たちも積極的に用いています。
 
研究活動
私たちは患者さんのご協力をいただいて、涙液分泌量のほかに涙液安定性の検査や角結膜上皮細胞の細胞診なども行い、複雑なドライアイの病態を多角的に捉えるよう努めています。とくに近年、ドライアイの原因として涙の安定性が重要であることがわかってきました。さまざまな検査器械も開発されています。私たちも涙液不安定化のメカニズムに関してムチン蛋白に焦点を当てた研究を、文部科学省科学研究費の補助を受けて進めてきましたが、今年は3年目を迎えました。結果をまとめて検討し、実際の臨床に役立てられればと考えています。
 
-----
TOP再生医療角膜移植ドライアイアレルギー
[このページのトップに戻る]
 
眼科お問い合せ