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東京歯科大学市川総合病院 眼科では、1994年以来、積極的に外部からの医局員・研究員の受け入れを行っています。これまでに当科で研修を行ったフェローは30人以上を数え、そのまま歯科大にとどまっているものもいますが、多くは元の医局に戻り、角膜部門の責任者として活躍しています。
眼科3,4年目で東京歯科大学に角膜の勉強に来たフェローも何人もいます。次ページは当科で2年間を過ごしたフェローが、2年間で何ができるようになったかの記録です。彼女は、歯科大に初めて来たときは、白内障手術が指導者についてもらってやっとできる程度でしたが、2年後には普通の角膜移植はできるようになって帰って行きました。
角膜フェローに興味がある方は、まず東京歯科大学眼科に見学に来られることをお勧めします。電話でご連絡ください。フェローの受け入れは随時行なっていますが、時期や期間によって待遇が異なります。 |
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- ドライアイの診断と検査法について学ぶ
- 代表的な角結膜疾患に触れ、その診断ができる
- 輪部機能不全を伴う疾患の診断と治療方針の決定ができる
- 角膜移植のリスクの判定ができる
- 拒絶反応の診断と治療の基本を知る
- アレルギー性眼疾患の基本的考え方が分かる
- 角結膜感染症の基本的診断ができる
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- 白内障手術を多数手がける
- 角膜移植の基本手技を学ぶ
- 角膜移植後の免疫抑制の方法を知る
- 角膜移植後の上皮管理ができる
- 角膜移植の縫合が一部できる
- 移植後の乱視矯正について学ぶ
- 結膜弛緩症の手術ができる
- 初発翼状片の手術がマスターできる
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- アイバンクの業務の流れを知る
- 眼球摘出、強角膜切片の作成ができる
- 国内学会での発表ができる
- 国際学会に出席できる
- 羊膜の採取・保存ができる
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- ドライアイの最新の進歩を理解する
- 眼表面再建のリスク判定ができる
- 重症アレルギー疾患の治療ができる
- 屈折矯正術の原理と手技について学ぶ
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- 通常の角膜移植を自力でできる
- 角膜潰瘍、穿孔の基本的治療ができる
- 羊膜移植ができる
- 再発翼状片の手術ができる
- 緑内障手術の基本を学ぶ
- 新しい角膜手術の概要を学ぶ
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- 眼表面研究の基礎を学ぶ
- 論文の書き方を学ぶ
- 英文論文を2編程度投稿できる
- ARVOなどの国際学会で発表することができる
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